リスクを排除して安全にとりくむ
ますます高度化・多様化するDMの変化に対応するため当社では、より高い品質の維持とトラブル防止を目指して高速全品検査装置を導入するとともに、個人情報保護を始めとする情報管理の徹底に取組んでいます。
郵送物の出荷前全品検査装置導入は、大手印刷会社・大手通販会社などで始まっており、DMを安心・安全・確実に発送するシステムの確立が強く求められはじめています。
はがきやDMなどの郵送物の数量検査や封入物の過不足、さらにフラップの糊付け状態までを高速かつ正確にインライン検査(検品)することができます。
また、検査結果と読み取り画像を検査ログとして残すことができますので、「印字~封入・封緘~区分け・発送」までの業務を安心して委託していただけます。
- 連番検査
-
封入封緘されたDMに印字されたナンバー(シーケンスナンバー)を光学カメラで瞬時に読み取り、
元データとの照合を行います。加工物のダブリや欠品がないかを全数チェックします。
定形封筒・はがきサイズならば最高30,000通/時まで検査が可能です。 - 固有ナンバー検査
-
任意に割り振ったナンバーではなく、
お客様の元データにあるナンバー(9桁)との照合検査が可能です。 - 郵便物の厚み検査
-
封入物の厚みを測定することにより、重複封入や封入モレの出荷前検査が可能になります。
コピー用紙1枚分の厚みまで測定することが可能です。
○検査可能総合厚み:5mm以内
○判定許容範囲:±0.05mm以上 - 封筒のフラップ(封緘)検査
- 封筒フラップの糊付け状態を検査し、糊付け不良による郵送中の事故を未然に防ぎます。
- 郵便区分け(バルク)処理
- インラインで配送区域による郵便仕分けを行い、同時に区分け内の通数チェックも行います。
- 郵便物の引き抜き処理
-
出荷前に発送停止郵便物が発生した場合、
発送停止指定をした郵便物を抜き取ることが可能です。
リスクを排除して安全にとりくむ
お客様からお預かりした個人情報は、指紋認証装置で保護されたセキュリティラック内のサーバーに一時的に保管され、業務に利用されます。個人情報サーバーは、社内ネットワークはもちろん全てのネットワークから物理的に隔離されていますので、ネットワークを通じての不正アクセスは不可能になっています。指紋認証により、お預かりした個人情報への接触可能な社員を限定することと、その接触履歴(ログ)を管理・監視することで、安全性を高めています。 また、印字業務に使用する機械のPC本体もこのセキュリティラック内に設置することで、外部からの不正アクセスなど個人情報の漏洩防止の安全性を格段に高めています。
当社館内への入退館はもとより、個人情報を取り扱うエリアへの入退室はセキュリティカードキーによる二重の入退室制限と監視を行っていますので、外部からの不正侵入を高いレベルで防いでいます。



















