データ入稿に関して
宅急便で入稿する場合
宅配便にて入稿データ・レイアウト見本を送付して下さい。
※郵送は到着日が不安定な場合がございますので、ご使用にならないで下さい。
■入稿データ
データ作成時の注意事項を必読の上、送付して下さい。
MO・CD-R/RWなどのメディア(媒体)にデータを入れて下さい。
■レイアウト見本
最終データをプリントアウトしたものを送付して下さい。
FTPで入稿する場合
メール(10MBまで)、または、FTPサーバー(10MB以上)にて、入稿データを送付して下さい。
FTPサーバーをご利用になられる場合は「利用ID」を発行いたしますので、
TEL.0265-72-3129までご連絡下さい。
当社が利用IDを発行し、お客様へお知らせいたします。
利用ID、パスワード到着後、FTPによるデータ入稿手順をご確認の上、データを送付して下さい。
- 入稿データ
-
データ作成時の注意事項を必読の上、送付して下さい。
圧縮ソフトで圧縮し、入稿データを送付して下さい。 - レイアウト見本
- 最終データをPDFへ変換後、送付して下さい。
- 注意事項
-
「DropStuff」または「LHA」などで圧縮して下さい。
※圧縮していないデータは、破損・不着等の事故の原因となります。
圧縮ファイルは、半角英数字のファイル名にして下さい。
※全角文字のファイル名は、文字化け等によりデータを開けない場合があります。
データ作成時の注意事項ご注意
当社では完全データ受けが基本となっています。出稿時には必ず最終チェックをお願いします。
| Adobe Illustrator | Ver 5.0~CS5 |
| Adobe Photoshop | Ver 5.0~CS5 |
| Adobe InDesign | CS 1.0~CS5 |
※上記以外のアプリケーション、バージョンに関しましては、お問合せください。
メール:info@ko-ma-tsu.co.jp
※お手数ですが、「全角アットマーク:@」を「半角アットマーク:@」に変更してから送信してください。
可変(バリアブル)データのご入稿ついて
エクセルデータでご入稿いただきますが、
WindowsVista、Windows7で作成いただいた場合、弊社作業環境で文字化けの可能性がございます。
つきましては、上記の環境で作成された場合は、その旨をお知らせください。
フォント
モリサワOCF以外はすべてアウトライン化してください。
フォントを添付されても、出力いたしておりませんのでご了承ください
イラストレーター
- トンボを入れてください。
- 用紙サイズのボックスを制作し、ガイドライにします。そのガイドラインを選択し、フィルタ→クリエイト→トリムマークを使用し、線の指示を4色100%、太さは0.2ptか0.25ptで指定してください。
- 文字データはアウトライン化してください。
- 当社指定の書体以外はすべてアウトライン処理を行ってください。アウトライン処理をお忘れになった場合、再入稿していただく必要があります。
- その際、フォント情報が孤立点として残っていないかもご確認下さい。
- また、万が一のためにアウトライン作成前のデータも一緒に入れてください。
- OSX IllustratorCSの場合、アウトライン作成時に文字のずれが生じるという問題が出ております。
詳しくは以下をご参照下さい。
アドビ社「サポートデータベース」
文書番号:230750
- 罫線は「塗り」を透明に、「線を」着色してください。
- 罫線の指示か「塗り」だけで設定されているとモニターやプリントでは表示されますが、印刷では反映されません。線幅は0.2pt以上で設定してください。線抜けが原因の刷り直しの料金はお客様の負担となりますので、データ作成の際はお気をつけください。
- 配置データを必ず添付してください。
- 配置データはラスタライズではなくリンクで配置してください。
- 埋め込み(ラスタライズ)の場合、作業に時間がかかります。
- 埋め込まれた画像の訂正は別途料金が必要です。
- 通常4色印刷の場合、カラーモードはCMYKでお願いします。
- RGBオブジェクトが残っていないかご確認下さい。
- また、スポットカラーでの特色も1版と見なして出力されてしまうためスポットカラーオブジェクトもCMYKに変換してください。(スポットカラーのCMYK変換は全選択→CMYKよりもレジストレーション以外のスウォッチを全て消去してしまう方が確実です。)
- また1色、2色、3色のデータに関しては指定色以外のオブジェクトが含まれていないかご確認下さい。
- 制作オブジェクトの中心が、印刷版面の中心に来るようにして下さい。
- 刷版データの面付時、孤立点が制作オブジェクトの外にあったり配置画像やマスクしたオブジェクトの端がトンボや枠の外にあるとセンターがずれ、印刷版面に入りません。これがわずかに出ている、センターがずれている状態だとそのずれがわからないまま印刷してしまう恐れがあります。
- そのために、制作オブジェクトがすべて入る大きな罫やトンボを透明にしてつけていただけるとレイアウトソフトに貼り付けた際センタリングで確実に版面におさめることが出来ます。
- オーバープリントはスミ(K)はノセ、その他3色(CMY)はヌキで作成してください。
- 基本的にスミ版は刷版時、自動でノセになるようになっていますがIllustratorの画面上だけではわからない部分もありますので制作時にオーバープリントシミュレーションのできるプリンタでの出力やPDFでの確認をおすすめします。
フォトショップ
- RGBデータは出力できません。必ずCMYKに変換してください。
- 保存形式は、EPSバイナリまたはJPEG-最高画質をご利用ください。
- 画像は適切なサイズにしてください。
- 画像は原寸サイズで300~350dpiにしてください。
- 線画は2階調モードで原寸サイズでお願いします。
- 不要なレイヤーは削除してください。
その他
- 入稿されるデータは必ずバックアップしたものをお願いします。
- お預かりしたメディアは慎重に取り扱いますが、予期せぬデータクラッシュが発生した場合の責任は負いかねます。
- 不必要なデータは添付しないでください。
- 制作途中に別名保存された不完全データや他の作品データなどが入ってるとトラブルの原因になります。
- 塗り足は必ず 3mm 考慮して下さい。
- 仕上げの断裁時に必要になります。
- 入稿の際は、必ず出力結果が確認できる出力見本を添付してください。
- ディスプレイの色やプリンタ出力の色は、実際の印刷の色と差異を生じます。
- メディア(媒体)でデータ入稿の場合は、基本的にこちらでデータの保存はいたしません。
- メディア(媒体)はケースに入れてお送り下さい。
- むき出しですと破損、及びデータエラーをひきおこす恐れがあります。



















