レスポンスツール付き圧着DM

レスポンスツール付き圧着DM

―数ある当社製品の中でも、ダントツの反応率で人気の「チケット内蔵型圧着DM」ですが、どんな特徴があるんですか?
Y:
いくつかの業種のお客様に使って頂いたけど、一番多いのはゴルフ場かなぁ・・・・。
M:
確かにゴルフ場さんはよく使ってくれますよね。
Y:
そう、『すごく良かったよ』って言ってくれて。 効果も当然あったんだけど、それ以上に「チケット内蔵型圧着」そのものの良さを感じてくれたみたいだったな。
M:
そのものの良さですか?
Y:
いくつか話してくれたんだけど、 まず、「DMからのお客さんである」ことが明確で、効果検証が明快だったっていうこと。明快になったのと同時に自分たちも効果を実感できて良かったって。
M:
やっぱりそうなんですね。
DMを見て来てくれたのか、時期的なものだったのか、もしかしたら偶然増えたっていうこともあり得ますし。どんな要因なのか普通のDMだと分からないですけど、チケットを持ってきてもらえれば「DMから来てくれた」ことが分かりやすいですよね。 「このハガキを持ってきてください」ってよくありますけど、財布に入るチケットの方が持っきてくれそう(笑)
Y:
確かにね。
あと、お客さんのウケがすごくよかったらしくて、 チケット内蔵の目新しさがウケたみたいで、「おもしろいね!」とか「これイイね」とかDMそのものの反響も良かったんだって。
だから、やっぱり見た目のインパクトだよね。 PP封筒で送ることもよくあるが、受け取った消費者側に対しての魅力、訴求力はケタ違いでしょう。


―どんな企業様にお勧めできそうですか?
Y:
BtoB、BtoCどちらでも使えるんだけど、多くはBtoCの販促シーンだろうね。
M:
そうですね、チケット内蔵型は特にBtoC向きですね。
何か面白い使い方とかあったりしますか?
Y:
一つあって、〇〇さんの案件からヒントをもらったんだけど、 アウトレットモールとかみたいな「集合施設」の場所でうまく使えるんじゃないかなぁと思ってるんだよ。
M:
集合施設?ですか。イマイチ想像ができないんですけど、どう使うんですか?
Y:
この前、中のチケット部分にミシンを入れた案件あったら?
M:
あ~ありましたね。ミシン線をたくさん入れた案件ですよね。
あれは初めて見ましたけど面白いですよね、一枚忍ばせたチケットを複数枚にできるから、「10%OFF券」「半額券」「引換券」とか一度に送れますよね。PP封筒への封入とかしなくてもいいから手間がなくていいし。
Y:
まぁそれもいいんだけど。集合施設っていうことには関係なくなるよね。
集合施設でどう使うかっていうと、
ミシンで切り離せるようにして、複数の店舗のチケットを使えるようにするんだよ。
例えば、「CDショップの割引券」「化粧品屋の割引券」「レストランのサービス券」「アパレルショップのサービス券」みたいな感じ。いろいろな種類のチケットがあるから、DMを受け取った人に選択肢が広がって反応しやすくなると思うんだよ。
M:
そっか。そうですね。
選択肢が広がれば、保存率が上がりますね。一枚でも使えそうだと思うチケットがあれば捨られにくいですよね。
Y:
うん。特に家族層には最適な送り方かな。アウトレットモールとか今流行りだし、日曜日に家族で出かけるってよく聞くしね。 チケット内蔵のそういう使い方もおもしろいんじゃないかなと最近は考えてるね。
M:
可変印字と組み合わせた一枚ものの「お客様だけ特別♪」DMに対して、ミシン線でたくさん色々な種類の券を一度に手にできる「みんなで寄っといで!」DMって感じですかね。
そういうのは思いつかなかったなぁ。う~、まだまだ視野が狭いですね・・・。
Y:
僕もお客さんからヒントをもらってるからね。 僕たちが思いつかないことをお客様が考えだしてくれることってけっこう多いからさ。
なんだろ、こう、もっとこの製品を使ってもらって、考えつかなかったような新しい使い方を教えて欲しいと言うか、見せて頂けたらなとも思うよね。
M:
はい。やっぱりいろいろな人が考えるほど違うアイディアが生まれますからね。 住んでるところ、生活スタイル、趣味、発想の根源はみんな違うから多くの企業さんが考えてくれたら、もっとレスポンスツールとしての幅が広がりますよ。あ~、今度のメルマガでは新アイディアを募るような内容で書いてもらおうかな・・・



―この「チケット内蔵型圧着DM」を含め、レスポンスツールの使い方は果てしなさそうでうね。本日はありがとうございました。
Y:
ありがとうございました!
M:
ありがとうございました!