くじを活用しよう

くじを活用しよう

販促としてくじを活用するメリットとは



近年では商品などを購入するとくじが引けたり、イベントなどの抽選会などで引くことができたりなど幅広い場面で活躍をしています。主に企業が主催となってイベントなどを開催することが多くなっていますが、実際にイベントやお店などでくじを活用することでどのようなメリットが存在しているのでしょうか?これから活用してみようと思っている方のためにメリットについて紹介していきます。

まず、くじと言っても色々な種類が存在していますが、その中でも人気が高いのが三角タイプです。抽選会やイベントなどに活躍をすることが多く、昔からあるような三角のタイプとなっています。しかし、従来と違う点は機能面です。従来では三角のタイプは角がとがっていたため、例えば子供などが引いたときに痛いと感じたり、擦ってしまってケガをしてしまったりなど何かとトラブルも発生していました。しかし、現在の三角タイプは角がないものも多く、丸く加工してあるものがほとんどとなっているので、触った時の手触りがよく、安心安全に引けるようになっています。また、続いてのメリットとしては手間がかからないことです。例えば従来のタイプは開封する時に粘着力がありすぎて開ける時に手間がかかり、すぐにはがすことが難しいタイプも存在していました。しかし、現在ではミシン線が入っているタイプが多くなっているので、子供でも簡単にはがすことができます。手間がかからないというのは魅力的です。

続いて店頭販促品のアイテムとして人気を集めているのが圧着タイプのくじですが、近年ではお店などで一定の価格を購入したら1回引けるという仕組みになっているところも多く、お店に訪れる人たちを楽しませているアイテムとなっています。圧着タイプの特徴としては、UVニスなどによって圧着を施しているので、気持ちよく綺麗にはがすことができるのが特徴的です。例えばノリなどで圧着しているタイプは剥がすのに時間や手間がかかることがありますが、圧着タイプは剥がすときに不快な気持ちになることはないので魅力的です。圧着タイプにすることによって、中身を完全に見ることができないので、ワクワク感も倍増させることができ、販売促進には効果的なアイテムとなっています。

このように、今回は三角タイプと圧着タイプにおける二つのメリットについて紹介しましたが、現代では主に二つのタイプが主流になっており、活用しているお店や企業も多くなっています。お客さんをワクワクさせるためには効果的なアイテムになるので、気になる方は活用について検討してみると良いでしょう。



年賀状を送る時にはスクラッチを活用して販促効果も得よう



今年も12月に入り年賀状のシーズンとなっていますが、企業やお店もお客さんのために年賀状を送るというところが多いのではないでしょうか。実際に企業によって年賀状のデザインなどは異なりますが、ありきたりな内容ではなく、見てもらえるような仕掛けにしたいと思っている人は年賀状にスクラッチを導入すると良いでしょう。実際に印刷会社などに依頼をすることで作成することが可能になりますが、スクラッチを導入することによってどのようなメリットがあるのでしょうか?今回はメリットについて紹介していきます。

まず、魅力的な部分はお客さんにワクワク感を与えることが可能な点です。年賀状にスクラッチを導入することによって、削り終わるまでワクワク感を与えることができ、お客さんを楽しませることができるので、通常の年賀状にはない反応を得ることができます。また、開封率が上がるというメリットも存在しています。年賀状はハガキになるので基本的に開封率は高いですが、年賀状でもDMと分かれば捨ててしまう人もいます。しかし、スクラッチのくじを導入することによって、中身が気になる人も多いので、開封率は通常よりも上げることが期待できます。多くの人たちに見てもらえるので魅力的です。

このように、スクラッチを導入することによっていくつかメリットが存在しているので気になる方は今のうちに作成をすると良いでしょう。



印刷会社に依頼してくじを作成しよう



くじの導入をしたいと思っている場合には印刷会社に依頼をすることで作成してもらうことができます。しかし、印刷会社と言っても世の中には色々な会社が存在しているので、選ぶときに悩むこともあります。より満足度の高いサービスを受けるためにも選び方は重要になるので、今回は選ぶときのポイントについて紹介していきます。

まず、ポイントとしてはくじの種類が豊富にあるかどうかを確認しましょう。例えば圧着タイプや三角タイプ、スクラッチなど色々なくじが存在していればイメージに近いものを作れるので、いろいろなタイプがあるかどうかの確認をしましょう。

また、見積もりをしてくれるかどうかも確認しておきましょう。見積もりをすることができれば予算の計画も立てやすいので、依頼する前には見積もりができるかどうかも見ておくと良いでしょう。