型抜き印刷DMで販路を拡大したい企業必見情報

型抜き印刷DMで販路を拡大したい企業必見情報

圧着印刷のいろいろ



売り上げを伸ばすために販路拡大は重要な要素ですが、どれほどIT化が進んだとしてもやはり手渡しが育む人の繋がりは、捨てがたいものを感じさせます。もらってうれしい手紙やカードというオーソドックスなものから、コップやうちわ、てぬぐい、グラス、玩具、文房具、バッジ、クッキーなど数えきれない数の販促品やノベルティが生み出されていますが、それらに使われているPR文言には型抜き印刷という特殊加工がされています。共通しているのはわくわく感とお得感です。

たとえばビール会社から提供されるジョッキは特注品ですから、一般店舗には流通していませんし自分だけのマイコップが持てるわくわく感もあるでしょう。うちわは暑い時には重宝しますが絵柄や魅力的なバナーをしばし眺めて楽しめる癒やし効果もあります。提供側の最大のメリットは手にされるたびに社名を見る事になりますから、記憶に残りやすくなります。小さなミニチュアストラップなら集める楽しみが生まれるでしょう。中には本命商品よりもノベルティの方で話題になり、結果的に売り上げにつながったものも多いです。

簡単には捨てられない強みこそがこれらノベルティの魅力ではあるのですが、プラスアルファで経費をなるべくかけずに販路につなげるのであれば、地味ですがDMはおススメです。ただし多くのフリーペーパーを含めてDMの多くが興味なければ捨てられていく運命にあります。そこにもう一工夫して捨てられないDMの形として圧着DMがあります。いわゆる公共料金や役所関係またはローン会社などから送られてくる見開きはがきです。個人情報保護という意味でも幅広く活用されていますが、ペットボトルや清涼飲料水のキャップ部分に設置されているものも、繁茂に見かけます。



型抜き印刷の強み



単純に圧着タイプにしたものは公共料金やローン会社あるいは金融機関からの重要なお知らせ、医療関係など複数の業種で一般に活用されているタイプのDMです。折りたたみである分厚みもあるのですが普通郵便並みの経費で出せるのが便利です。絵柄を工夫したりデザインや文言に凝った趣向をこらしたりなど、思い思いの工夫がなされていてノベルティ特有のわくわく感を充分に与えてくれる楽しいものなのですが、これが何十枚と手元に届いたとしたら、結局目につきにくくなるのは明らかです。

そこで少しでも他社に差をつけるために開発されたのが型抜き印刷です。型は抜かれていてもDMとしての機能を維持したまま消費者の手元に届きますから安心して利用できますし、形のユニークさも興味をそそりますからオーソドックスなはがきよりは捨てられにくくなります。プラスアルファのメリットを添える事で遊び心も演出できます。DMという形にこだわらず様々な形や大きさに変えて商品そのものに添える事で、より強く自社イメージを記憶に残してもらえるのです。捨てられる事を逆手にとった新しいPR方法として多くの企業から導入されている人気の販促品の1つです。

なるべく経費をかけずに宣伝力を発揮したいという場合におすすめです。さらにお得に使う裏ワザとしてカスタマーバーコードを付けたり、郵便番号区分を行ったりすることで最高半額弱程度まで郵送料を節約する事もできるのです。クリスマスシーズンや正月元旦に寄せて商品に自然な形で添える事もできるなど、アイディアしだいで楽しいものが作れるのも型抜き印刷の魅力の1つです。



型抜き印刷いろいろ



型抜きタイプの印刷は至る所で活用されており、日常茶飯事で目にされているはずです。たとえばペットボトルのキャップにはめ込まれたラベルや丸型の簡易うちわ、圧着タイプのおみくじ、フルーツを型どったメッセージカードといったものも一般的に出回っている形ですから、DMだけではなく自社製品を購入した際に一緒についてくるカードがプレゼント応募用シールになっている圧着タイプのものや、シールをはがすとそのまま応募はがきになるといった加工が施されたものも時々見受けられます。

シールと言って思い出されるのはインスタントコーヒー瓶をくるんでいる、ラベルの一部が応募シールになっているものでしたし、チョコレート箱を裏返すと占いが書かれているとった遊び心満載のカードになっているものなど、通常は捨てられるだけの包装箱も無駄にせずに、特殊加工を施しているものも多くなっています。IT化の影響で自社ホームページへ誘導する事を目的にしたユニークで遊び心満載の特殊印刷も時々見る事ができます。こうした型抜き印刷は特にギフトショップやレターセット販売コーナーでよく見かけます。

特にクリスマスや正月など季節のイベントが近付くと、若い女性をターゲットにしたファンシーグッズなどでこれら特殊印刷が多くされています。もちろん通常のDMが駄目という事ではなく、捨てられにくさと目に留まりやすさを追求していくとこうした特殊加工といった形になっていくという一例ですが、若い女性は特にかわいらしさを演出したものやわくわくした演出を好む傾向にありますから、化粧品関係やダイエット食品もしくはヘアケア製品に多く見受けられます。