営業部クロストーク

マーケティングへの取り組み

塩原
one to oneマーケティングって、今更取り上げることでもないんですが、何となく今になって、パーソナライズDMの需要が高まってきている気がするんです。

矢澤
確かにそうですね。
落ち目かと思われた紙媒体が違った形で注目されているね。SNSを筆頭に、より「自分ごと」にカスタマイズされた内容でないと響かなくなっていると思う。だから余計にone to oneが必要になっています。

塩原
いかに個人の趣味思考や行動に合わせた内容に出来るかが重要って事ですよね。

矢澤
そうなるね。
個々のデータを蓄積して、初めて実行できる手法なので、データの保有状況が重要です。データの収集方法から提案できるレベルを求められますね。

塩原
そうなると、ハードルが高くてなかなか実行出来ない企業も多いんですかね。

矢澤
そう。そもそも、顧客一人ひとりの明細なデータを持っている企業が少ないか、持っていても活用に困っている。という現実があります。いきなりハードルを上げるのではなく、徐々に新しいことを始める等の変化が大切。売るものは同じでも、ターゲット層に合わせたデザインを3パターンにする。これだけでも、one to oneに近づきます。

塩原
確かに初めから、個々に合わせた内容でなくてもイイですよね!
性別や年齢、家族構成など分かってる情報を元にセグメントし、幾つかグループに分ける。そして、そのグループに合った内容を考えていけば、そんなに難しくないですね!

矢澤
結局は、シンプルなことの積み重ねなんですよね。
例えば、写真内に名前が差し込まれたDMを5,000通送る。一見すると、「どうやってやるの?」「画像を5,000枚も用意するの?」疑問は山積み。当社は、そういった悩みを解決できる環境を持っているので、如何にサービス提供し世の中に発信するかを考えなくちゃいけないよね。

塩原
印刷技術も進化してますから、お客様からすれば、不可能な事と思いますよね。でも最近のパーソナライズDMはモノクロ可変だけじゃなく、写真やコピーを差替えるカラー可変や、写真内の文字を差替えるイメージバリアブル印刷などを駆使したDMも多くなってきてますよね。

矢澤
技術の進歩が目覚しいので、チョット遅れを取るとあっという間に浦島太郎だよ。(笑)通販サイトに見られるレコメンドが、紙媒体のDMで実装されるのもそう遠くない話です。
それから・・・ウェアラブルや光認証など、既に新しい波が来ているので、乗り遅れない様に対応していかないとね。

塩原
マーケティングオートメーションも新しい波の1つですよね。色んな手法が溢れかえり、お客様も困惑するかもしれないですね。
だからこそ私たちの役目は、何が出来て、どんな効果があるのか、ちゃんと整理し説明することだと思います。

矢澤
その通りです。
とはいっても、当社にとっても初めてのこと。先ずは、自社の販促から手を付けて実績作りをするしかありません。

塩原
そうですね!
「可変印刷を駆使したパーソナライズDMなら小松総合印刷!」と言われる様に頑張ります!ありがとうございました。

矢澤
ありがとうございました。

マイナビ2018

TOP