
スーパー製版部とは?
当社には、他社に類例のない「スーパー製版部」があります。
特出した製版・印刷技術を持つ、スーパーリアルな写真印刷を行う技術者集団です。
DTP全盛の現在、その限界を、写真スキャナーを使った製版時代に鍛えた職人技で克服しました。
だから、その名は「スーパー製版部」。
デジタル写真撮影、デジタル写真加工技術、多色分版技術、UV6色カラー印刷の全工程では超ハイレベルな技術を駆使し、トータリティーでユーザーのどんな要望にも応えます。
これまでの写真印刷では満足できないユーザーの方、写真表現で校了が取れない・校了通りに印刷できない同業者の方、ぜひ、一度、ご相談下さい。校正刷りまでで試していただいても結構です。必ず納得していただける写真印刷をお見せします。
責任者は、日本屈指のスキャナー技術者の下で修業し、ドイツHELL、日本SCREEN、アメリカMAGANAの3大スキャナーを駆使して通算16万5000点のドラムスキャナー分解を行った経験のある、当社統括マネージャーの吉田浩一です。
写真印刷にこんな不満はありませんか?
「写真に立体感がない」「どこかリアリティーに欠ける」「発色が現物と違う」「きれいな肌色が出ない」「色は近いが透明感がない」……これまでの写真印刷にこんな不満をお持ちではありませんか?
画集・写真集はもちろん、化粧品・宝飾品・食品・自動車・高級ブランド品のカタログ・ポスターなど、「見えるまま」「在るがまま」を再現する写真印刷が必要な方は、どなたも、こんな不満を当社に持ち込んで来られます。そんなこだわりをお持ちの方に、こだわりの仕事人集団が応えます。
技術的に何がネックだったのか?
印刷・出版業界のコンピューター化が急速に進んだ現在、デジタルカメラで撮影された写真画像は、通常、デザイナーまたはオペレーターが、DTP(Desktop Publishing)を使用して、調整・編集・組版され、CTP出力を経て、印刷されます。
DTPは印刷技術に画期的な飛躍をもたらしましたが、同時に、写真撮影―スキャナー分解・製版―印刷の各工程間の分断を招き、デザイナーやオペレーターは、前工程の写真撮影や、後工程の印刷に関する技術的知識の蓄積や経験がなくてもこなすことのできる状況を産み出しました。
ここに大きな問題が生まれました。刷り上りがどのようなものになるのかを想像できなくても、製版の仕事ができてしまうことになったのです。しかし、これではきれいな写真印刷が出来るはずがありません
克服のカギはトータリティー
写真印刷の水準を引き上げるカギは、写真撮影からデジタル加工、分版、印刷のすべての工程を、「現実を生きたまま再現する写真印刷」のために、一括管理しプロデュースするトータリティーです。当社スーパー製版部では、責任者の統括マネージャー、吉田浩一が中心になり、鍛え上げた技術者の眼と技でハイレベルな写真印刷をトータルに進めます。
吉田は、長年の経験を通じて、濃度域0.01単位でスキャンする技術と1%の網点変化を見分ける眼を磨き上げました。
モノクロネガの状態と網%だけでカラー印刷の結果を想像でき、また、その逆に写真印刷を見れば瞬時にその網%とトーンカーブを思い浮かべることの出来る、まさに職人技を身につけています。16万5000点もの写真分解を、毎日毎日、出来上がりの印刷物を点検しながら行ってきた努力の結晶です。
画像スキャンは、すでに「昔の技術」に属するものです。DTP全盛の現在では、スキャンの工程は省略され、デジタル写真補正はほとんどすべてフォトショップで行われます。しかし、このデジタル写真補正においても、網%とトーンカーブでカラー印刷の結果を想定できる、またその逆に、写真やその印刷物を見れば網%とトーンカーブが頭の中に浮かび上がってくる、「職人の技」が求められるのです。
それだけでなく、写真印刷の品質を上げるために、吉田自らUV6色印刷機を操作し、その道でも、ハイレベルな技術を身につけました。「生きた現実そのまま」に写真印刷するために、写真撮影の研究まで行い、必要ならば、自ら被写体にレンズを向けることもします。
デジタル印刷全盛の時代に、本来製版屋が活字印刷の時代から培ってきた職人の技を活かすことが出来る。そのことを実際に示しているのが吉田浩一であり、その統括と指導の下に最高水準の写真印刷を目指しているのが、当社のスーパー製版部なのです。
すべての工程がハイレベル
当社スーパー製版部の技術をまとめておきましょう。
写真撮影―
「見えるまま」「在るがまま」を写真印刷で再現できるよう、それにふさわしい写真撮影をいたします。刷り上がりを想定したプロの写真撮影です。スタジオも完備しております。
デジタル加工―
1%の網点変化とトーンカーブの形だけで刷り上がりを想定できる能力で最適な加工を行います。ちなみに、例えば、「この葉の緑を鮮やかに」というようなご要請に応える加工の方法は、何通りもあります。その中で、お客様のご要望に沿うにはどの方法が最適かを判断し実現します。
UV6色印刷―
色褪せしないUVインキを使用した最新6色印刷で、「見えるまま」「在るがまま」を再現します。メタリック感・パール感を要求される、カーボディー・グロスリップ・スパンコール・宝石等の光沢感・鮮やかさもお任せください。
とにかく一度ご相談下さい
これまでの写真印刷に満足できない方は、一度ご相談下さい。写真印刷で校了が取れない、校了後印刷したら校了通りに印刷できないーなどでお困りの同業者の方々のご相談にものります。御社の印刷機の状態に合った写真データを作成することも可能です。
校正刷りも致します。ぜひ、出来栄えをご覧になってください。必ずご満足いただけるはずです。



















