スクラッチカードを印刷して集客率を高めよう

スクラッチカードを印刷して集客率を高めよう


集客に使いたいスクラッチカードとは



くじ引きをするとき、何かのサービスを利用するとき、スクラッチカードはたくさんの人が楽しみながら利用するものです。その開ける瞬間の高揚感は多くの人が楽しみにしているものであり、スクラッチがあるとうれしいと思う人も多いことでしょう。しかしながら、これはあくまで消費者側の意見です。もし、会社のサービスでスクラッチカードを利用してみるどのような効果があるのでしょうか。検討してみるのも、集客力をアップさせることにも役立つ方法の一つと考えられます。

しかし、「自分の企業だったらいったいどの部分にそうしたサービスを入れられるのか?」と考える人も少なくありません。わかりやすいのはサービス業などで、レジですぐに引けるくじ引きなどが人気ですが、何もそれにとらわれる必要はありません。たとえば、自分たちのサービスを提案したチラシと一緒にスクラッチカードを配布すれば、配るときにインパクトもありますし、集客化にもつながります。チラシだけでなく、DMに利用するのもよいでしょう。DMであれば自宅に届けることになるため、ゆっくりと自宅で楽しむことができます。

また、意外なところでいえば、ポケットティッシュに封入する紙に印刷することもおすすめの方法として挙げられます。ポケットティッシュであれば気軽に配ることができますし、受け取ってもらいやすいはずです。小さな台紙だからこそすぐに目につくこともありますし、さらにいえばポケットティッシュにそうしたものがついているものはなかなかないのでインパクトもあります。ほかにもさまざまな方法があるので専門業者に相談して見るとよいでしょう。



スクラッチカードはどんな種類があるの?



じつのところスクラッチカードにはいくつかの印刷方法があります。どれでも適当に使えばよいというわけではなく、それぞれの企業の特性やサービスの方法、印刷するものや集客したいものに合わせていろいろと変更する必要があるのです。しかし難しく考える必要はありません。わからなければ専門業者に相談しながら決めることもできますし、ここでは基本的ないくつかを紹介します。

いちばんわかりやすいのは、銀をはりつけたタイプのものです。宝くじなどにも使われている一般的なタイプですが、これらは削りやすく、すぐに利用できるのはもちろんのこと、慣れ親しんだタイプであるからこそ、お客様にもすぐに楽しんでもらえるものです。さらにいえば隠ぺい性がかなり高いため、しっかりと隠したいときにも便利です。削った後でも文字が見やすいのもいいところです。あたりはずれはもちろんのこと、たとえばシリアルコードなどを入れてみるのもよい方法です。シリアルコードを入れるだけでインターネット上での当選確認や個人に向けたサービスを展開することができるようになります。

ほかにもたとえばダストフリーと呼ばれる種類のものがありますが、これはその名の通り、ごみが出ないタイプのものになります。削っても削りかすが出ないのは店側にとってもお客様側にとってもとても便利なポイントです。特に店頭でくじを引いてもらう場合などには、その後の掃除も気になるところですし、できることならごみがないほうがスムーズです。ごみが出ないとなると、印刷料金が割り増しがかかってしまうのでは?と思う方もいるかもしれませんが、通常のものより料金が安い場合もあります。店頭で扱ってみたいという方にはおすすめです。



イベントでもスクラッチカードを使おう



スクラッチカードときくと、イベント性の高いものに感じられることもあるのではないでしょうか。もちろん普段のサービスで利用したり、DMで使用したり、ティッシュと一緒に定期的に配るというのもよい案です。しかしせっかくくじのようなイベント性を組み込むのであれば、わかりやすくイベントのタイミングでサービスをするのもよいのではないでしょうか。

たとえば官製はがきを使ったスクラッチのサービスは、イベントでの集客化をしやすいことでしょう。正月などに送ればお年玉のサービスのように見せることもできますし、当たったら割引や粗品をプレゼントするなどといった展開をすれば、お客さまも店舗に足を運びやすくなるはずです。正月だけでなく、クリスマスやお客様の誕生日、周年記念などの利用にもおすすめです。

また、タイミングがあれば暑中見舞いや寒中見舞いでもよいでしょう。官製はがきはそれだけ自由度が高く、お客様個人に送るために注目度も高くなります。チラシや広告ももちろん大切ですが、こうしたイベントごとに直接呼びかけるのもよいアイデアでしょう。特に飲食やサロンなどの店舗経営をしている場合にはおすすめです。

こうしたサービスは印刷業者でやってもらうことになるため、一緒にデザインを相談するだけでなく、あて名なども記入してもらうことができる場合もあります。遊び心を入れるだけでなく、業務の効率化にもつながりますし、もし中身をあまり見られたくない場合は圧着タイプのものにしてもらうことも可能です。お客様がより楽しんでくれるために、自分たちが集客しやすくするために、こうしたサービスはぜひとも取り入れたいところです。