三角くじは印刷会社を活用しよう

三角くじは印刷会社を活用しよう

イベントを盛り上げられるくじの存在



お祭りなどイベントなどをおこなう時、いろいろな方法で盛り上げることを考えるでしょう。そのひとつがくじを使う方法です。引いた人には何かが当たるようになっていると、とてもわくわくするのがくじの良いところといえます。高揚感もありますし、期待感も持たせることができますが、特別な準備はほとんどかけることなくできるところは大きなメリットになる部分です。導入ということでも、簡単にできるため、イベントの時に活用してみると大きな広がりが出てきます。

世の中にはいろいろなくじがありますが、簡単にできるのは三角くじのようなものでしょう。構造的に単純であるというところがポイントで、めくりやすいというのが特徴です。あけるために特別なものが必要になるわけではなく、手で簡単に開けることができるのは、大きな意味を持ってきます。どんな場所でイベントをするとしても、簡単に扱うことができるからです。最近では、デジタルコンテンツになっているようなものもありますが、アナログだからこその良さも持っています。

スクラッチタイプのくじなどでは、どうしても削らなければいけないことも出てきますが、通常の三角くじであれば、そんな手間もかかりません。古くからあるくじでもあるため、迷ったりすることもなく、スムーズにイベントを進めることができるのは、進行ということを考えてもメリットがあります。



ごみが出るところは要注意



くじにも種類がありますが、お祭りでも使われている三角くじは単純に四角い紙を半分に折るだけで出来上がるメリットがあるます。紙の中心に内容を書き記し、折るというだけの構造は、だれでも思い浮かぶところです。ハンコなどでおこなうこともできますし、番号を書いて引換券的に使ってみることも面白い方法です。

コツとしては、すべて同じ角度で折るということでしょう。そのうえで、どんな閉じ方をするのかを決めておかなければいけません。閉じ方によっては、開くときの手間も変わってきてしまうからです。単純な方法ということでは、折ったくじを箱などに入れる方法ですが、中が見えないようにしておかないと、面白みが半減します。

開く楽しみを考えるのであれば、のりで一カ所とめてみるというのも方法です。あまりつけてしまうとはがしにくくなってしまいますので、簡単に止めることが重要になってきます。他にもホッチキスでとめるという方法もありますが、気をつけなければいけない点も出てくることを忘れてはいけません。金属を使うことになるため、どうしても問題が出てきてしまうことがあります。取るときに手を傷つけてしまうことも出てきますし、はがした時にごみが出るということも出てくるため、うまく処分できるような準備が必要です。ごみ箱を用意するだけではなく、安全に注意するということも考えておかなければいけないでしょう。小さなお子さんがいる場合には、手を切ってしまうことも考えられます。場所によっては、落としてしまうことで、危険なごみになることもありますので、ホッチキスは考えなければいけない方法といえます。



圧着技術で優れた三角くじに



三角くじの場合には、印刷会社の工夫によって、一切ごみを出さないようなものを作ることが可能です。ミシン線を入れて加工することによって、閉じてしまっても簡単にはがすことができるようにすることができるため、ばらばらになることがありません。ホッチキスなども使いませんので、不必要なごみの発生がなくなります。あけるときにも、中身は見ることができませんし、ミシン目を切り取っていく楽しみがありますので、楽しみが格段に高まります。

こうした三角くじに欠かすことができないのが、圧着技術です。圧着技術によって接着しておくことで、簡単に開けることができますし、気持ちよく開封ができるでしょう。スピーディーですし、ごみも出ないで済みます。実際に開封した時のごみは、かなりのものになってしまうことがあります。屋外で扱うときも邪魔になることが多いでしょう。圧着であれば、開封が簡単なだけではなく、はがし口を内側にもってくることで、中身が見えてしまうこともありませんし、はがれてしまうような心配もいりません。

印刷会社が作る三角くじを見てみると、角がないというのも重要でしょう。印刷して作るからということだけではなく、角を落としてもらうことによって、刺さったりすることがありません。子供たちが多いイベントになると、危険なことも出てきます。爪の間に刺さってしまうような問題も出てきますが、角が丸く加工されていれば、こうした心配もいらなくなります。あけ方もシンプルなうえ、専用のくじにすることができることを考えると、専門の印刷会社に依頼して作ることがベストだといえるでしょう。

印刷の仕方によっては販促品としても使うことができます。引換券的なものにすることによって、効果をあげることもできますので、相談しながら作ってみることも大切です。