販促印刷の種類やそれぞれの違いについてのまとめ

販促印刷の種類やそれぞれの違いについてのまとめ

さまざまな種類がある圧着くじ


販促印刷の種類の1つとして圧着くじというものがあります。これがその他の印刷とどのような違いがあるのか、その特徴を紹介します。
圧着くじというのは圧着ハガキの一種です。圧着されており、それをめくることによって、抽選番号を確認できるのです。こちらが抽選クジに使われることは多いでしょう。中身が見えないようになっているのが特徴のため、くじをする際には重宝されています。三角くじというものもあります。こちらは切り取らなくても開封することができます。ゴミが出ないというメリットがあるのです。
こちらは販売促進に重宝されています。たとえばノベルティと組み合わせるという方法があるのです。企業が商品やサービスを宣伝する際に用いるものがノベルティです。そのために記念品や粗品が用意されています。これらをくじの景品として取り入れれば良いのです。そして、圧着くじを引いてもらいます。ノベルティとして景品が当たった方は、そのことに喜ぶだけではなくて、その企業の製品やサービスについて自然と注目するようになる可能性があります。
ノベルティとして実用性のあるものを用意すると良いでしょう。無料でもらえて、なおかつ実生活で役に立つものをもらえるならば、多くの方がくじを引いてくれるのです。それが販促に大きな効果を発揮するでしょう。季節ごとに製品を変えてみたり、他にもいろいろな工夫の仕方があります。
業者の中には可変印字に対応しているところがあります。シートタイプのものを用意してくれるところもあります。いろいろなサイズにも対応してくれます。そのため、それぞれの希望に合った条件の圧着くじを用意してもらうことができるのです。コストを削減して安い費用でたくさん製作してもらうこともできます。

スクラッチ印刷


スクラッチ印刷とは販促印刷の一種です。こちらの種類は他のものとの違いとしてスクラッチを削ることによって字を読めるという印刷が施されています。いわゆる銀スクラッチというものです。このようなタイプのくじをしたことがある方は多いでしょう。キャンペーンツールとして重宝されています。宝くじ売り場で使われることが多いです。その場ですぐに番号を確認することができるからです。財布の中にあるコインを使って削れば良いのです。徐々に文字が見えてくるため、ワクワクする人も少なくありません。文字を印刷して、その上にスクラッチ隠蔽加工をします。そのため、削ったあとにははっきりと文字を確認できるでしょう。
バリアブル印刷によってシリアルコードを印刷し、それをスクラッチによって隠蔽するということもできます。スクラッチ印刷の最大の特徴は隠蔽できるということです。また、最近はダストフリータイプも登場しています。これはコインで削ったとしても、削りカスが出ないタイプなのです。文字が浮き出てきてゴミが出ないため、たとえば飲食店で使うのにおすすめのタイプです。
このようなスクラッチ印刷というのはいろいろなところで用いられています。たとえば各種イベント会場で使えます。あるいは百貨店やコンビニなどでも使えるでしょう。賞品当選のキャンペーンのためにスクラッチくじを用意するのです。こちらのタイプのくじを印刷してくれる業者があります。さまざまな要望にしっかりと応えてくれるでしょう。テンプレートも用意してくれます。気軽に注文することができるのです。とても重宝されています。

その他の販促印刷


販促印刷は非常に豊富な種類があります。こちらではスクラッチくじと圧着くじ以外のタイプを紹介します。
まずチケット内蔵型の圧着DMがあります。こちらはV折りの圧着DMの中に独立したチケットが入っているのです。チケットを切り取る必要がないため手間がかからない点がメリットとなっています。こちらを開けばそのまま使用できるのです。はがきとチケットがセットとなっているタイプであり、送る際の手間も省くことができます。可変印刷をすることが可能です。ミシン線加工をすることもできます。これによって、チケット部分をさらに半分に分けることもできます。
ミシン線入りの圧着ハガキというものもあります。圧着ハガキに対してさらにミシン線加工を施すのです。そのため、クーポン部分を簡単に切り取ることが可能であり、そのまま財布の中に入れられるでしょう。ハサミで切り取る必要がないのです。販促はがきをもらっても、それを切り取るのが面倒だと思われてしまうケースは少なくないのです。ミシン線入りのものであれば、その場ですぐに切り取ることができます。そのため、より高い販促効果を得られるのです。
このようにいろいろな違いのある販促印刷が存在しているのです。お客さんからレスポンスを得るためにさまざまな工夫がされています。いろいろな仕掛けを組み込んだ印刷方法が登場しているのです。それぞれの違いを理解して、最適なものを選びましょう。これまで普通に送っていたはがきに対してさまざまな工夫を取り入れることによって、反応率や開封率を高められるでしょう。