DM発送を効果的におこなうのなら

DM発送を効果的におこなうのなら

費用対効果を考える



さまざまな情報をお届けしていくのがDMのポイントです。その情報を気に入っていただければ、購買や利用につなげてもらうことができるでしょう。宣伝広告ということで効果的な手法であり、手間もそこまでかけずにおこなっていくことができるメリットがあります。手軽におこなっていくことができるということもありますが、コストはできる限り落としていかなければいけません。DM発送までにはさまざまなプロセスがありますが、効果的な方法を考えて利用していくことによって費用対効果を引き上げていかなければいけないでしょう。

費用対効果の考え方のひとつとして、あまりに量が少ない場合があります。どんな方法であっても、量が少なくなると1枚当たりの単価は高くなってしまうのが基本です。印刷会社に依頼する場合でも、小ロットは割高になりやすいというところに注目しておかなければいけません。この場合には、自社で印刷して封筒の中に入れてラベルを作るのが一番でしょう。ただし、精度という点では劣ることになりますし、自分たちにノウハウがなければコストはどんどんと高まってしまう可能性が出てきます。ノウハウがないのであれば専門の印刷会社に依頼するほうが安上がりとなる場合があります。

逆に大量に使うことを想定した場合、自分たちでは印刷だけでも相当なコストを出すことになります。印刷機はプリンターなどになってしまい、1枚当たりのコストが上がることになるでしょう。印刷時間も遅いため、仕事は進まなくなってしまいます。紙質の問題もありますし、それを封書に入れて発送するまでの手間を考えると、印刷会社にまとめて依頼するのがよい場合もあります。



チャンスを逃さないように



DM発送ということで、専門の印刷会社に依頼することの何がメリットとなるのかといえば、どうしたらいいのかをよく知っているということが重要になってきます。専門ですので当然ですが、よく知っているということはそれだけポイントを抑えられるのが特徴です。

効率よく作成することができるため、時間を短くすることができます。DM発送に関して、どんな大きさにするのが効率の良い方法となるのか、複雑になっている郵便規定もわかっています。素人が手を出したとしても、この辺りは難しいところになるはずです。構造的にもわかりにくく、多くの選択肢があるからですが、費用対効果ということも考えていくと、さらに複雑になってしまいます。

旬の間に送らなければいけないということもあります。DMを送るということは、サービスや商品が存在するということです。割引特典を配布したりすることもありますが、一定期間に利用してもらうということが中心になってきます。春の商品を売りたいからDMを出すとしても、時間がたってしまえば、そのチャンスを失うことになってしまうのですから、適切な時に利用するということが必要です。ところが、自分で作成していたりすると、それだけの時間を必要とすることになり、効果的な時間に届けることができなくなってしまうこともあるでしょう。こうしたチャンスを失っては意味がないのですから、専門の印刷会社にまとめて依頼するのが得策です。



宛名印刷も簡単な印刷会社のワンストップサービスを



現在の印刷会社には、ワンストップサービスがあります。DM発送に効果的な方法であり、印刷から始まり、加工して発送するまで、自分たちは何もしないで済む方法です。すべての工程を依頼することができるため、シンプルな方法となるでしょう。効率化という部分でも、他の部署や会社に依頼したりする手間もありません。

データの入稿さえできるのであれば、配送まですべて面倒を見てくれるサービスですが、どんな加工にしたらいいのかといったアドバイスも受けることができます。加工もいろいろとありますが、その中から適切なものを選ぶことができるのは大きいでしょう。片抜きや銀スクラッチ隠ぺいといったことまで依頼できるようになってきており、自分たちでおこなうことに比べて、はるかに精度の高いDMにすることができます。

一カ所に集中して依頼するということは、すべてがシンプルになるということを表している方法です。納期調整や出来上がりの確認なども、1回で済ますことができるようになります。管理も単純になっていきますし、情報などが漏れてしまう問題も考える必要がなくなります。特にすべて同じところでおこなえるような印刷会社であれば、DMに関わる情報のすべてが漏れてしまうことがなくなります。カバーしなければいけないようなことも、印刷会社に注意してもらうだけで済むからです。発送まで考えて逆算しないで済むため、打ち合わせが終われば、効果を待つだけで済んでしまいます。

宛名印刷ということも、ワンストップサービスなら問題ありません。発送先を印刷するというのはもう当たり前のことで、返信はがきにお客様情報を印刷することもできます。自分たちでは効率的におこないにくいことも、印刷会社であれば簡単にできますので、うまく活用していくことがこれからのDMのポイントとなってきているといえるでしょう。