SUSTAINABILITY
サステナビリティへの
取り組み
小松総合印刷は、印刷業として地球環境の保全と
持続可能な社会の実現に責任を持って取り組みます。
主な取り組み
中小企業版SBT認定取得
SBT(Science Based Targets)とは、パリ協定が求める水準と整合した、科学的根拠に基づく温室効果ガス削減目標です。
小松総合印刷は中小企業向けの「SME版SBT」の認定を取得し、1.5℃目標に整合した削減計画を策定・実行しています。
Scope 1・Scope 2の温室効果ガスを対象に、工場の省エネ化・再生可能エネルギーへの切り替えを段階的に推進しています。
1.5℃目標水準に整合した削減計画
Scope 1・2の温室効果ガス削減
太陽光発電パネルの導入
自社工場の屋根に太陽光発電パネルを設置し、製造工程で使用する電力の一部を再生可能エネルギーでまかなっています。
太陽光発電により、年間を通じてCO₂排出量の削減に貢献しています。
今後も設置規模の拡大を検討し、エネルギー自給率のさらなる向上を目指してまいります。
自社工場への太陽光パネル設置
製造工程のCO₂排出量削減
FSC認証紙の使用推進
FSC(Forest Stewardship Council)認証とは、適切に管理された森林から生産された製品であることを証明する国際的な認証制度です。
小松総合印刷はFSC-CoC認証を取得し、認証された用紙・インクの調達を積極的に推進しています。(2026年5月取得予定)
FSC認証紙の使用により、違法伐採の防止・森林保護・生物多様性の保全に貢献しています。
FSC-CoC認証取得
森林保護・生物多様性保全
クリオネマーク
ゴールドプラス認証取得
クリオネマークは、日本印刷産業連合会が推進する「環境保護印刷」の認証制度です。
印刷工程における環境負荷低減の取り組みを総合的に評価するもので、小松総合印刷は最高ランクである
「ゴールドプラス」認証を取得しています。
揮発性有機化合物(VOC)の削減・植物油インキの使用・省エネ設備の導入など、
印刷工程全体を通じた環境配慮を実践しています。
ゴールドプラス認証(最高ランク)取得
VOC削減・植物油インキ使用
長野県SDGs推進企業登録
長野県が実施する「SDGs推進企業登録制度」に登録しています。
この制度は、SDGsの達成に向けて積極的に取り組む県内企業を登録・応援するもので、
小松総合印刷は地域に根ざした企業として、環境・社会・経済の三側面から持続可能な事業活動を推進しています。
地域の仲間とともに、長野県全体のSDGs達成に貢献してまいります。
長野県SDGs推進企業として登録
地域と連携したSDGs活動
デジタル印刷機の活用による
必要な量だけの生産
デジタル印刷機を積極的に活用することで、「必要なものを、必要な数だけ」生産する体制を整えています。
従来のオフセット印刷では難しかった小ロット・多品種印刷に対応し、過剰在庫や廃棄ロスを大幅に削減しています。
刷り直しや余剰在庫による紙・インクの無駄をなくすことで、資源の有効活用と廃棄物削減を同時に実現します。
小ロット対応で過剰生産をゼロに
紙・インクの廃棄ロス削減
PrintReleafへの参画
PrintReleafは、印刷に使用した紙の量に応じて世界各地の認定森林で植樹を行う、
国際的なプラットフォームです。
小松総合印刷はPrintReleafに参画し、印刷による紙資源の消費を森林再生で補完するサイクルを実現しています(自社使用の印刷物に限る)。
印刷するたびに森が育つ——お客様の印刷物が、地球の緑を増やすことに貢献しています。
印刷量に応じた植樹・森林再生
就労継続支援B型事業所
クーリアラボの運営
小松総合印刷は、障害のある方が自分らしく働ける場として、
就労継続支援B型事業所「クーリアラボ」を運営する株式会社クーリアラボへ出資をしています。
印刷・デザイン・データ入力など、当社のノウハウを活かした多様な作業を通じて、
利用者一人ひとりの可能性と自立を支援しています。
また、クーリアラボを卒業した方を一般就労先として受け入れてもいます。
誰もが社会の一員として活躍できるインクルーシブな職場づくりを推進し、
SDGsが掲げる「人や国の不平等をなくそう」の実現に貢献します。
障害のある方の就労・自立を支援
関連するSDGs目標
小松総合印刷の取り組みは、国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献しています。
経済成長も
なくそう
そしてクリーンに
つかう責任
具体的な対策を
守ろう
目標を達成しよう
