三角くじの選び方|サイズ・等級・発注数の決め方を解説

「三角くじを注文したいけど、サイズや枚数はどう決めればいいの?」「等級の比率はどのくらいにすればいい?」——このページでは、三角くじを発注する際に迷いやすいポイントを順番に解説します。

1.サイズの選び方
2.等級設定の考え方
3.発注枚数の決め方
4.デザインのポイント
5.よくある質問

サイズの選び方

三角くじのサイズは、抽選箱の大きさ・参加人数・配布方法によって選びましょう。小さすぎると引きにくく、大きすぎると抽選箱に収まりません。

サイズ感 特徴 向いているシーン
標準サイズ 手に収まりやすく引きやすい。最もよく使われるサイズ 一般的なイベント・お祭り・店頭抽選
大きめサイズ 等級や当選内容を大きく印刷できる。視認性が高い 大型イベント・特別感を出したいキャンペーン

小松総合印刷では標準サイズ・大きめサイズの両方に対応しています。サイズ選びに迷ったら、無料サンプルで実物を確認してからご発注いただけます。

等級設定の考え方

等級設定は「当選率」と「景品予算」のバランスで決めます。当選率が高すぎると景品コストが膨らみ、低すぎると参加者のテンションが下がります。

等級設定の目安

  • 1等(豪華景品):全体の1〜3%程度。希少性を保つことで特別感が生まれる
  • 2等・3等(参加賞的な景品):全体の10〜30%程度。「当たった!」という体験をできるだけ多くの人に
  • はずれ:残りの枚数。はずれでも「またチャレンジしたい」と思えるイベント設計を

等級の種類・枚数比率はご発注時に自由に指定できます。「1等1枚・2等20枚・はずれ479枚(合計500枚)」のように、合計枚数と内訳をお知らせください。

等級別仕分け・シャッフルも対応

「等級をランダムにシャッフルして帯掛けしてほしい」「100枚ずつまとめて納品してほしい」といったご要望にも対応しています。抽選箱に入れてすぐ使える状態でお届けできます。

発注枚数の決め方

参加人数の1〜1.2倍を目安に

基本は参加予定人数と同数でOKです。ただし当日の来場数変動や予備を考慮して、1〜2割増しで発注しておくと安心です。余った分は次回イベントに使い回すことも可能ですが、圧着製品は湿度・温度の影響を受けやすいため、製造後おおよそ30日以内の使用を推奨しています。

小ロット〜大ロットまで対応

小松総合印刷では小ロットから数百万部の大ロットまで対応しています。オフセット印刷・デジタル印刷を枚数に応じて使い分けるため、少量でもコストを抑えた制作が可能です。まずは枚数をお伝えいただければ、最適な生産方法と価格をご提案します。

三角くじの制作・印刷をご検討中ですか?

お見積り・サンプル請求・ご相談は無料です。まずはお気軽にどうぞ。

お電話でのご相談:0265-72-3129(平日 9:00〜17:00)

デザインのポイント

表面・内面で役割を分ける

三角くじは表面(外から見える面)内面(はがした後に見える面)の2面があります。それぞれの役割を意識してデザインを作りましょう。

掲載する内容
表面 イベント名・ロゴ・「引いてね!」などの案内文。引く前に目に入る情報
内面 等級(1等・2等・はずれなど)・シリアルコード・クーポン情報など

テンプレートを活用する

デザインが初めての方向けに、小松総合印刷では三角くじのテンプレートをご用意しています。Adobe Illustrator形式でダウンロードでき、文字や色を変えるだけでオリジナルデザインが作れます。

よくある質問

Q.
等級の種類は何種類まで設定できますか?

A. 特に上限はありません。1等・2等・3等・はずれの4種類が一般的ですが、ご要望に応じて柔軟に対応します。

Q.
用紙の種類は選べますか?

A. 三角くじの用紙はマット135kに限定されます。圧着加工の品質を保つため、用紙の変更には対応しておりません。

Q.
納期はどのくらいかかりますか?

A. データ確定後、通常7〜10営業日が目安です。等級別仕分けや大ロットの場合は別途ご相談ください。イベント日程が決まり次第、早めにご連絡いただくとスムーズです。

Q.
サンプルを見てから発注できますか?

A. はい、無料サンプルをご用意しています。実物の大きさ・手触り・開封感をご確認いただいてからご発注いただけます。


三角くじの詳細・各種オプションについては、以下の専用ページをご覧ください。

三角くじの制作・印刷は小松総合印刷にお任せください

サイズ・等級・枚数の相談から、デザイン・発送代行まで一括対応。お見積りは無料です。

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