圧着DM制作の注意点

圧着DMを制作する際には、注意していただきたい点があります。こちらでは、その注意点をご紹介いたします。
圧着DMの制作をお考えの経営者様や担当者様は、ぜひご一読ください。

注意書きを記載する

UVニスを用いた圧着DMは、通常の印刷物とは違って非常にデリケートです。特に水分には弱い性質があり、水濡れした場合には紙が破れたりインクが剥がれたり、接着部分が開けなかったりするなどの不具合が生じることがあります。そのため、圧着DMを制作する際には「水に濡らさないようにしてください」などの注意書きの記載をおすすめします。

このような注意書きを記載することで、様々なトラブルを回避できます。ただ、圧着DMは濡れたとしても完全に乾けば問題なく開くため、水濡れを想定して「濡れた場合は、よく乾かしてから開くようにしてください」といった注意書きの記載もおすすめです。

郵便規定の確認

郵便規定の確認

近年、日本郵便の「郵便規定基準」「広告郵便の承認審査」が大変厳しくなっています。これまではすんなり郵便はがき料金の適用・広告承認を得られましたが、最近はNGになるケースが増えているのです。したがって、圧着DMの割引申請をする場合には、郵便局で事前審査を行う必要があります。

事前審査は郵便局ごとに運用の判断基準が異なるため、仮に投函や審査を予定していない郵便局で行うと郵便はがき料金の適用・広告承認を得られない可能性があります。そうならないためにも事前審査は投函または審査を予定している郵便局で行いましょう。

「郵便はがき」・「POST CARD」を表示する

「郵便はがき」・「POST CARD」を表示する

郵便規定の1つに、ハガキ本体の上部もしくは左辺へ、「郵便はがき」または「POST CARD」を表示する規定があります。
例えば、ずらし折りの圧着DMは面積が大きい裏面が本体になるため、ずらし部分の中央に表示することになります。

コーナーカットの場合はカット部分の面積が小さくなるため、宛名面に「郵便はがき」などを表示したい時は、裏面をカットすることがポイントです。

弊社では、圧着DMの制作・印刷を行っています。定番タイプの圧着DMをはじめ、大判圧着DMや変形DMなど種類豊富に取り揃えています。また制作・印刷に加え、宛名印字や発送代行といったサービスも提供していますので、圧着DMの制作・印刷なら弊社にご相談ください。

会社名 株式会社小松総合印刷
住所 〒396-0029 長野県伊那市横山10955番地1
TEL 0265-72-3129
URL https://www.ko-ma-tsu.co.jp/
取扱製品 圧着DM 圧着くじ バリアブル印刷 宛名印字 発送代行 スクラッチ 圧着はがき