2014年入社組 クロストーク

どんな会社を、どれくらい受けてた?

井尾
就活は主に名古屋や出身地の岐阜がメインで長野はほとんど受けてなかった。実は長野で受けたのはこの会社だけなんだよね(笑)
自分が何に合っているのか分からないというのもあって、受けた業種もさまざま。

小野塚
私も出身が長野なので、まずは県内企業にしぼって受けてました。長野県は製造業が盛んなんですが、その中でも印刷業は、自分が今まで大学でやってきたこととか、少しは役立てるんじゃないかなと思って。あと、実際に会社説明会に来たら、会社がほんとに綺麗で、自分がイメージしてた「工場」っていう雰囲気が全然なくて、ここで働きたいって思いました。


私は大学で何度かパンフレットやチラシ・ポスターの制作に関わる機会があって、そこから紙媒体や印刷業に興味を持つようになりました。就活も印刷業がほとんど。大学の頃はデータを渡すまでで終わりだったけど、そこから先、どうやって製品ができていくのかな、というのが気になったんですよね。

 

実際入ってみて感じたことは?

小野塚
私と井尾君は入社式後、すぐに同じ可変部門に配属されて、まずは知識とかを計る為にエクセルを扱う小さいテストをやったんですけど、もう全然分かんなくて。自分が文系なので、数式とかきついーって思ったんですけど、上司がほんとに何度も丁寧に教えてくれたのが印象的でした。

井尾
自分は文系ではあるんですけど、パソコンはよく使ってたので、エクセルとかに対してそんなに苦手意識はなかったかな。実際やってみたら全然分かんなかったけど(笑)


私はまずデータ処理の部門に配属されました。私も文系で、しかもパソコン関連や機械が本当に弱かったから、まずはパソコンの起動の仕方から教わりました(笑)。覚えていくのはやっぱり大変だったけど、ただやり方を教わるのではなく、ちゃんと理由も教えてくれたので、理解しやすかったです。

井尾
入ったばっかりの頃は、本当に何も分からなかったから、やっぱり上司に頼りきってた感じが強いよね。

 

会社に入ってから感じたギャップは?


とにかく流れていくスピードが早いなって思いました。入稿から納品までの納期だけでなく、会社全体の流れとか、変化のスピード感がすごいと思います。入社した頃と、今ではすでにデータ処理の仕方も変わってますから(笑)

井尾
スピード感はほんとに感じる。いい意味で変わっていく会社だと思う。印刷会社って聞くとどうしても「工場」っぽいイメージになるんだけど、実際はかなり頭脳派だったりね。

小野塚
そうだね、私は少数精鋭っていう印象を強く受けたなぁ。想像以上に製品完成までの工程が複雑で、どんな作業にも数式があって、数字で管理されている。まさに頭脳派じゃないと活躍できない現場だなって。一年経った今では身についたけど、入社当時はそういう考え方ができなかったから、仕事ってこうやってやるんだなって感動したよ。

 

これからどうしていきたい?

井尾
会社のスピード感に便乗して、どんどん自分自身の成長に繋げていきたいな。いい意味で成長途中の会社だから、これから先、もっと大きな変化の波が来るかもしれない。その時に自分で考えて意見を言ったり、正しい判断をしたりできるように、今はどんなことでも吸収していきたい。

小野塚
頼りになる上司がいて、挑戦できる環境があるんだから、「まずはやってみる。」っていう姿勢を大切にしていきたい。それに人数が少ない分、一人の成長が直接会社の成長につながるからね。会社のためにも自分のためにも、早く上司のレベルに追いついて、精鋭陣の仲間入りしたいな。


そうだね。会社って、もっと年上の人たちが強くて、新入社員はあまり出番がないのかな、とも思ってたけど、うちの会社は若い人がどんどん活躍していってる。上司の姿を見ていると自分も数年後にはこうなっていなきゃいけないって実感するよ。もちろんプレッシャーとか焦りはあるけど、それ以上に、自分にもできそうな気がして楽しみな部分が大きいかな。せっかく一人一人が主役の会社なんだから、楽しまないとね。

 

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