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「売れる仕組みのお手伝い」を包括的に提供する販促支援会社

市場ニーズの細分化により、印刷物も顧客ターゲットに応じた情報の提供が求められています。
ダイレクトマーケティングの重要なポイントは、消費者にとって一番有益な情報をどのように伝えるかです。紙媒体であってもE‐mailやモバイルであっても、顧客情報を正確に取得し、リアルな嗜好を把握し、数値を分析して蓄積することで、効果的かつ継続的なプロモーションが実現できます。
こちらのページでは、「売れる仕組みのお手伝い」を包括的に提供する販促支援会社である当社が持つ様々なマーケティング手法やコンテンツ、どうやってマーケティング戦略を立てていくのかなど、マーケティングの基礎からお客様の販促活動のお役に立つノウハウをご紹介いたします。

 

❶ 販促ツール

・販促ツールとしてのDM

 従来の「ばらまく」打ち方では効果を上げることが難しくなってきたことから、データ分析やマーケティングオートメーションなどデジタルとの組み合わせで高効率高付加価値のDMを打つ企業が増えてきています。
販売促進ツールとしては古くからあるDMですが、こういった背景を受け近年再び盛り上がりを見せています。

OneToOneのダイレクトマーケティングが主流となっていくため、お客様へ直接お届けする「お手紙」であるDMが見直されているのです。

デジタルへの移行が進み、お客様とのコミュニケーションがスマートフォンやPCで完結することが多くなる中で、実際にモノが手元に届く嬉しさは以前より大きくなっています。
「カスタマー・エクスペリエンス」という言葉が広く知られるようになりましたが、五感に訴えかけられるDMは、お客様に素敵な「経験」をしていただくことが可能です。
販促活動、マーケティング全体から見てDMはあくまでひとつのツールです。WebサイトやSNSなどのインバウンドマーケティングと組み合わせて顧客育成(リードナーチャリング)を行っていくことでより良い効果を発揮することができます。

❷ 施策ノウハウ

・絶対に外せない販促3つのポイント

 さあ、販促担当になった!販促キャンペーンを始めよう!といったときに、まず押さえておかなければならないポイントが3つあります。
 1. 誰に
 2. 何を
 3. どうしてほしいのか
基本的な部分ですが、この3つのポイントをまずはハッキリと持ち、施策を考えることで販促キャンペーンの効果は向上します。
この部分がブレてしまうと、施策がぼやけてしまい十分な効果を得ることができません。

それぞれについて詳しく見ていきたいと思います。

 1. 誰に

いわゆるターゲットの部分です。
どんな商品、サービスを売るにしても、誰に使ってもらうのか・誰に買ってもらうのかを決めないと始まりません。
「誰がお客様なのか」それは「どんなお客様なのか」
年齢、性別、職業、様々な要素がありますが、具体的にイメージしてみることが大切です。

 2. 何を

買っていただきたい製品・サービスの何を伝えたいのか
アピールポイントとも言い換えられるかもしれません。
なぜその商品を買わなくてはならないのか、なぜお得なのか、良いことがあるのか。
「理由」を浮き彫りにします。
伝えたいことはたくさん出てくるかと思いますが、ひとつに絞って伝えましょう。

 3. どうしてほしいのか

製品やサービスの場合、どうしてほしいかと言えば「買ってほしい・契約してほしい」に集約されてしまいますが、そこからさらに一歩踏み込みましょう。
このDMを見たお客さんにWebにアクセスしてほしいのか、店舗に来てほしいのか、問い合わせの電話が欲しいのか。
何をしてほしいかによって、メッセージの伝えかた、見せ方は変わってきます。
この部分をはっきりとさせることで、そのために今障害になっていること=問題点が明らかになります。

効果的なキャンペーンを打つために、まずはこの3点を意識して販促計画を立てましょう。

 随時更新していきますのでお楽しみに!

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