封入封緘について

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封入封緘

 

 

 

 

封入封緘とは

チラシや冊子などを封筒に入れ、封筒を閉じる作業を封入封緘と呼びます。 少量であれば手作業で対応が可能ですが、大ロットとなると時間や工数の観点から現実的でない場合も多くなるかと思います。 弊社では封入封緘専用の機械を設備しておりますので、高速に作業をすすめることが可能です。 手間のかかる封入封緘作業を代行いたします。納期や仕様含め、ぜひご相談ください。

 

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封入DMのメリット

多くの情報を、様々な部材を使ってお届け出来る封入DMは従来より人気のある商品でした。
冊子、サンプル、注文用紙などが封入されたDMがお手元に届いた経験もあるかと思います。

一方、コロナウイルスの影響によって、ブランドオーナーの営業手法には大きな変化が求められました。
従来は当たり前のように行っていた「対面営業」という手法が制限され、直接会ってフィジカルな資料を見せながらの商談が実施しづらくなりました。
コロナ禍においてテレワークやWeb会議が浸透したとは言え、ディスプレイ上の情報と比較しても手にとれるフィジカルな紙媒体の訴求力は強く、従来は手渡ししていた資料を後日郵送で送付するという事例が増えています。

こういった背景から、これからの封入DMには「コンテンツ(封入物)のパーソナライズ化」と「お手元に届けるスピード(タイミング)」が重要になってきます。

検査について

検査機カメラ

 

 

 

 

 

封入封緘業務には、Aというチラシを1枚でいいところを2枚入れてしまったり、
逆に入れるべきチラシが入っていないなどのクレームが起こりがちです。
必要な封入物を、抜け漏れ、重複なく封入することが求められます。

弊社ではバーコードによるチェック、厚み検査、カメラによる読み取り検査など、
複数の検査項目を案件の仕様に応じて設定し、安心安全な封入作業を実施しております。

 

封筒、封入物について

封筒への封入も対応可。封筒のイメージ図。

 

 

 

 

 

長3封筒、角2封筒など、各種サイズに対応しております。
紙封筒だけでなく、OPP封筒への封入対応も可能です。
(OPP封筒の場合はいくつか制限がありますのでお問い合わせください)

封入物については、ペラ、複写、冊子、タック紙などに対応しております。

 

バリアブル封入

すべての方に同じ内容、点数を封入するのではなく、
お一人お一人に合った内容のチラシ、点数で施策を実施することも可能です。

封入物に印刷されたバーコードを読み取ることで、ミスのない封入作業が自動実行されます。

無駄な印刷物を減らし、求められる情報をお届けすることで、ブランドへのエンゲージメント向上につながります。

 

■自動車ディーラーでの事例

ひとりひとりに合わせた封入物の封入封緘対応が可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、封入物にバリアブル印刷した冊子を含めることで、
情報量とパーソナライズ性を両立した施策が実行できます。

【バリアブル冊子はこちらの動画をご参照ください】

印刷から封入封緘まででなく、その後の発送代行も承ります、
安価な発送方法も各種ご提案可能ですので、ぜひお問い合わせください。

【発送代行に関してはこちら】
https://www.ko-ma-tsu.co.jp/directmail/zenpin/

稼働の様子

 
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