DMの発送代行を依頼する前に確認すべき指標!圧着ハガキ・DMの反応をはかる指標とは?

DMは企業の商品やサービスを宣伝する方法のひとつです。ハガキやチラシを送付することで、ユーザーが商品を購入したり、資料請求したりすることを促します。社内でDMを作成することも可能ですが、人件費や手間がかかるため発送代行を利用するのがおすすめです。

また、DMを利用して集客するなら、反応率や損益分岐点など、いくつかの指標を把握しておきましょう。こちらでは、DMの効果を測定するための指標をご紹介いたしますので、ぜひご参考ください。

DMの発送代行を依頼する前に確認したい指標とは?

shipping agency

DM(ダイレクトメール)を利用して集客するなら、いくつかの指標を用いて効果を測定することが大切です。DMの発送代行を依頼する前に、以下3つの指標を確認しておきましょう。

DMを送るための費用

当然ですが、DMを送るための費用については、しっかりと把握しておかなければなりません。DMを社内で作成する場合は、印刷費や人件費などを計算しておきましょう。DMの発送代行を利用する場合は、サービスの利用料金や担当者の人件費を把握しておくことが大切です。

DM発送費用を回収するための損益分岐点(BEP:Break Even Point)

DMを送る際は、損益分岐点を確認しておくことも必要です。損益分岐点とは、DM発送にかかった費用を回収するために、最低限必要な商品販売数や契約数を意味します。商品販売件数や契約件数が少なく、発送費用を回収できなければ、DMを送る意味がありません。損益分岐点を下回る場合は、集客方法の見直しやDMの内容などを改善する必要があります。

特定のユーザーが一定期間に生み出す利益(LTV:Life Time Value)

特定のユーザーが一定期間にどのくらいの利益を生み出すかについても確認しておきましょう。1回の利用金額は少なくても利用回数が多ければ、長期的に見ると大きな利益を生み出してくれるユーザーといえます。

小松総合印刷では、DMの発送代行を承っています。定番の圧着ハガキサイズから大判タイプまで、様々な大きさのDMに対応可能です。印刷から発送まで丁寧に行いますので、ぜひご依頼ください。

DMでの反応を測定するための指標とは?

measuring the reaction

DMを送るなら、ユーザーの反応を測定することも大切です。こちらでは、ユーザーの反応を測定するための3つの指標をご紹介いたします。ぜひご参考ください。

DMに対する反応率

反応率とは、DMの送付件数に対するユーザーの反応件数のことです。ユーザーの反応としては、電話やメールによる問い合わせ、資料請求、商品の購入やサービスの契約など、様々なものが挙げられます。DMの内容や自社の目的に合わせて、何を反応として測定するかを事前に決めておくことが大切です。

反応1件当たりの見込み獲得単価(CPR:Cost Per Response)

CPRは、DMを送るためにかかった費用の合計を反応件数で割って求めます。CPRが低いほど、DMのコストパフォーマンスは高いといえるでしょう。

成約1件当たりの獲得単価(CPO:Cost Per Order)

CPOは、DMを送るためにかかった費用の合計を成約件数で割って求めます。初回の成約のみをカウントするケースが多いでしょう。

小松総合印刷では、圧着ハガキサイズのDMや大判タイプのDMなど、様々なDMを作成しています。発送代行についてもお気軽にご相談ください。

圧着ハガキをはじめ様々なタイプをご用意!DMの発送代行を利用して効率的に集客を

DMの効果や反応を測定するための指標について解説いたしました。DMを利用して集客するなら、ユーザーの反応を測定し、DMの内容や集客方法を改善していくことが大切です。DMの反応率やユーザー単価などをしっかりと把握して、マーケティング方法を改善していきましょう。自社でDMを作成すると手間や人件費がかかるため、発送代行を利用することも重要です。

小松総合印刷では、DMの発送代行を受け付けています。圧着ハガキタイプのDMやチケット内蔵型DMなど、ご希望に応じたものを作成いたしますので、ぜひお気軽にご連絡ください。

DMの発送代行を利用する場合は、反応率などの指標を確認しておくことが大切です!

会社名 株式会社小松総合印刷
住所 〒396-0029 長野県伊那市横山10955−1
TEL 0265-72-3129
FAX 0265-73-6625
URL https://www.ko-ma-tsu.co.jp/
資本金 2,100万円
事業内容 総合印刷業兼情報発信業
取扱製品 圧着DM 圧着くじ バリアブル印刷 宛名印字 発送代行 スクラッチ 圧着はがき
代表者氏名 代表取締役 小松 肇彦
創立 1963年10月
従業員数 30名
取引銀行
  • 八十二銀行 伊那支店
  • 長野銀行 伊那東支店
  • アルプス中央信金 本店
アクセス
  • 中央道伊那ICより車で15分
  • JR飯田線伊那市駅より車で14分